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ピアスとペンダントトップ

それからはおしゃれの一部へとなりました。
イヤリングの数の少なさにげんなりしていた私は、たくさん種類もありプレゼントにもいただいたりと集めていくようになりました。
しかし、ピアスはとても大きいとはいえない小さい金属品です。
O型な私はその小さな金属品を失くしてしまう日々が続くのです。
アクセサリーという輝かしいものもおしゃれの一部なのだと気づいてからはアクセサリーもたくさん買うようになりました。
あるとないとでは華やかさが違いました。
姉は結局、全部で7つのホールをあけ、ボディピアスというのにも手をだしそれを耳につけるまでになりました。
ボディピアスは穴が大きいので痛いのですがそれもおしゃれの一部なのだそう。
おしゃれとは、幅が広いものです。
それぞれの価値観によって違うので個性がとても出るものです。
私もいつかもう少したったらボディピアスにも挑戦したりアクセサリーの重ね付けにもチャレンジしていきたいと思います。

アクセサリー

私が初めてに興味をもったのは中学校のときです。
中学校は真面目と呼ばれるには少し遠い存在のような学校でした。
みんな、ピアスをあけたりしていました。
仲のいい友達がピアスを開けているのならば、私もつけてみたいと思っていましたが受験という言葉に縛られ躊躇している毎日でした。
私の姉も中学の時に両耳にピアスをあけてそれから毎日のようにホールが増えていました。
開けたいという気持ちを抑え受験も終わり高校生になりました。
高校は普通科で少しレベルの低い進学校でした。
部活に入ってしまったことから、ピアスから離れていきました。
もちろん学校では禁止だったのですが、中には開けている友達もちらほらといましたが、私はしませんでした。
部活を引退してから少し経ち、部活という縛りから解放され高校3年生の11月の秋、私はついにデビューしたのです。
しかし、痛みが伴うので怖さから両耳は断念し左耳だけデビュー。
片耳だけでも気持ちは大人な気分でした。

シルバーピアス

ピアスにしてもボディピアスにしても穴(ホール)をあけるのは専門家に任せたほうがいい。
耳たぶぐらいならと自分であけようとする人も昔は結構いたようだが、雑菌が入って炎症を起こしたり、思い通りの場所に開けられなくてがまんしたりというような失敗もあるからだ。
ショップでも’あけます’サービスなんてやっているところもあるかもしれないが、医師免許を持った医師がいるクリニックでやってもらうのが一番安全だ。
いいショップは必ずクリニックを紹介してくれるところだと思っていて間違いない。
ましてや、ボディピアスを希望する場合は必ずクリニックでアレルギーテストなどを受けて施術してもらうべきだ。
失敗はおしゃれを通り越して美しいボディを傷つけることになりかねない。
品物を購入するのも質の良い品を扱っているジュエリーショップや信頼のおけるアクセサリーショップから購入するとよいだろう。
通販であっても大手のお墨付きのあるところであればまず安心だろう。
おしゃれは美しいからだあってこそ思いっきり楽しめるのだから。